第2回進化経済学会学会賞応募要項

進化経済学会学会賞選考委員会


進化経済学会会員のみなさま 第2回進化経済学会学会賞の選考対象となる会員の著作を以下の要項で募集します。この賞の選考についての詳細は、学会ホームページに掲載されている「選考にかんする細則」によることとされていますので、応募の際にはそれをご参照ください。多数の応募をお待ちします。 2017年3月25日  進化経済学会学会賞選考委員会

  1. 選考対象 募集締め切り時を基準に過去3年以内(今回の場合、2014年5月1日-2017年4月30日)に公表された会員の著作(論文、著書)。  なお、上記の期間内にEvolutionary and Institutional Economics Reviewに掲載された上記の応募資格をみたす論文、および昨年度応募し今年度も応募期間に合致する著作は自動的に選考対象となります。
  2. 応募方法 自薦または他薦による。応募者または推薦者は、推薦対象の著作2部(コピーあるいは電子ファイルも可)を「推薦理由書」とともに選考委員会に送付する。 「推薦理由書」は、このページの下部あります。
  3. 受付期間と応募宛先 2017年4月1日から4月30日(締切日消印有効) 電子応募もできますが、必ず受け取りの確認を得てください。

    〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学大学院経済学研究科宇仁宏幸研究室内「進化経済学会学会賞選考委員会」宛て
    あるいは
    uni@econ.kyoto-u.ac.jp  宛て

  4. 公表・授賞 2017年のオータムコンファレンスで公表し、翌年3月の会員総会で賞状と副賞(賞金)を与える。
応募要領(PDF)


受賞著作・論文
年度 受賞者名 受賞論文・書籍名 受賞理由
1 2016 塩沢由典 『リカード貿易問題の最終解決-国際価値論の復権-』(岩波書店、2014年3月刊) PDF
         

進化経済学会賞規程と細則 進化経済学会学会賞規程

第1条 【趣旨】

進化経済学の発展に貢献する会員の研究を顕彰するため、「進化経済学会学会賞Prize of Japan Association for Evolutionary Economics: JAFEE Prize」を設ける。

第2条 【授賞】

原則として年1回、年次大会に合わせて賞状と副賞を授与し、Evolutionary and Institutional Economics Review および学会サイトで授賞理由とともに公表する。

第3条 【選考対象】

応募締め切り日を基準に過去3年以内に公表された会員の研究成果を示す著作物(論文、著書など)を自薦・他薦によって受け付けて選考の対象にする。この推薦は、当該著作物の公表後3年間のあいだは有効である。

第4条 【選考委員会】

推薦された選考対象著作物の受理および選考は、理事会によって指名される会員4名からなる学会賞選考委員会がこれをおこなう。委員の任期は2年とし、毎年その半数を交代させる。委員長は任期1年で互選による。

第5条 【選考手続き】

  1. 選考委員会は「応募要項」を作成し、会長の承認を得て公表する。
  2. 会員は選考対象となる著作物を推薦理由を付して選考委員会に推薦できる。Evolutionary and Institutional Economics Reviewに掲載された会員の著作物は自動的に選考対象となる。
  3. 選考委員会は必要に応じて、委員以外の会員・非会員に専門的評価を求めることができる。
  4. 選考委員会は合議の上、授賞対象候補となる著作物を選定する。
  5. 選考委員会は選考対象著作物の点数と委員全員の署名を付した「選考報告」と「授賞理由案」を作成し、理事会に提出する。
  6. 理事会は選考委員会の報告を受けて、最終決定をおこなう。

第6条 【規程の改廃】

本規程の改廃は、理事会の提案にもとづき、会員総会で決定する。

付則

  1. 「学会賞選考にかんする細則」は理事会で定め、会員に周知する。
  2. 第4条の規定にかかわらず、発足時の選考委員会は任期2年の委員2名と任期1年の委員2名で構成する。
  3. 本規程は、2016年3月27日から施行する。

学会賞選考にかんする細則

  1. 選考対象となるのは、ISBNあるいはISBN[ISSN]が付されうるような、公刊された著書、公的にアクセスできる雑誌に掲載された論文、インターネット上でDOIを付して公表されている著作物である。最終的な公表とみなせないワーキング・ペーパー、ディスカッション・ペーパー、コンファレンス・ペーパーなどのセミ・パブリケーションは除外する。
  2. 共著の著作物も対象となるが、共著者の全員が進化経済学会の会員でなければならない。
  3. 推薦著作の言語は日本語ないし英語に限る。
  4. 推薦は1会員各回1点に限られる。ただし同じ著者による連続性のある著作であるならば、複数の著作物をまとめて1点として推薦できる。また、一度受け付けられた推薦は当該著作物の公表後3年間は有効である。
  5. 選考委員会の委員名と応募要項は、学会のMLとサイトで会員に周知をはかる。
  6. 推薦者は、推薦理由書とともに推薦対象著作物を2部(コピーあるいは電子ファイル可)を選考委員会に送付する。この著作物は原則として返却されない。
  7. 委員以外の会員・非会員に専門的評価を求めた場合、評価者の名前は推薦者・被推薦者に対して秘匿する。また評価者に対して謝金を支払うことができる。
  8. 選考委員会の合議はインターネット上でおこなってもよいが、理事会への選考報告書には委員全員の署名を必要とする。
  9. 歴代委員長は、推薦理由書と送付された著作物を原則として3年間保存する。 付則 1)本細則は2016年3月27日から施行する。

進化経済学会学会賞推薦理由書

年 月 日

受付 受付番号

  1. 推薦者
  2. (連絡e-mailアドレス)
  3. 推薦著作

    公表形態(  )

    公表時期(  年  月)

  4. 著者氏名
  5. (連絡メアド)

    推薦著作公表時会員籍があったかどうか ( 有 ・ 無 )

  6. 推薦理由
  7. 推薦著作の評価にあたって留意すべき点
  8. * 対象となる著作の要件は「学会賞規程」および「選考に関する細則」を参照

    **この情報は、記載を省略してかまいません。